医療的ケアのこれまでとこれから

平成24年4月より、介護職員等による喀痰吸引等の実施が制度の下でできるようになりました。Ohanaケアセンターでは、平成22年11月事業開始より、経管栄養やたんの吸引等について、当面のやむを得ず必要な措置(実質的違法性阻却)として、一定の条件下(本人の文書による同意、適切な医学的管理等)で実施してきました。

重度の障がいのため、目を離す事の出来ない方の介護は、大半をご家族だけで24時間365日担っている現実があります。ご家族の医療的ケア負荷を減らし疲労を軽減することが、当事者の安全性の向上に直結していることを、私たちは実感として知っています。 登録喀痰吸引等事業者として地域で心強い存在となれるよう、今後も取り組んで参ります。

ご相談ください

  • 在宅復帰支援…ご本人とご家族の視点で退院後の在宅生活のマネジメントを援助します
  • たんの吸引や経管栄養等…難病や重度障がいのある方(小児から高齢者まで)の安心な暮らしを支えます
  • 独居の認知症、がん末期、看取りの事例が増えてきています。多職種連携のもと、最善のケアを目指します

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